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18名での開催でした。今月の推薦書『思考停止という病』をはじめ、いろいろな関連書を紹介していただきました!

参加された方の感想

  • また楽しくお話したいです。(30代女性)
  • みなさんが考えていることを聞けてよかった。(20代女性)
  • 自分の意見をまとめて発信する練習ができた。(20代女性)
  • 紹介された本をはじめとして、もっともっと本を読みたい!考えることをもっとしていきたい!(20代女性)
  • 「いろいろな肩書きをもつ」とうことが印象に残ったので、実践していきたい。(30代女性)
  • 現状に甘んじることなく、目標を持って行動していきたい。(20代男性)
  • 知識を増やしたい、並列思考をしていきたい。(20代男性)
  • ゴールについて真面目に考えようと思いました。(30代女性)

 

紹介された本


『思考停止という病』苫米地英人

  • 上司から「もっと考えろ」と言われていたけど、どうやって考えればいいかわからなかった。でも、この本を読んで、ああ知識が圧倒的に足りなかったということに気づけた。
  • 自分のことだけでなく、まわりのこと、社会全体のことを考える癖をつけていくと、複数のことを同時に考えることができるようになる。だから、もっと広い視点で考えていこう。
  • 思考停止の原因は大きなゴールがない事。ゴールを決めると思いこみが外れる。
  • 自分の中に蓄えがないと、アウトプットができない。だから知識は重要。
  • 読書したら、関連書を合わせて読むと、知識の定着が2倍3倍と上がっていく。
  • 知識がある程度ないと、ゴールは見つからない。「私はこれを絶対やりたい」という事が今まで見つからなかった。でも、それって知識がなかっただけだと気づいた。知識にないことは夢にも見れないのだから。
  • 俯瞰できないと、重要じゃないことを重要だと勘違いしてはまり込む危険性がある。第3領域を第2領域と勘違いしてしまう、もしくは思い込まされてしまう。知識がないと洗脳を解けない。

 


『一九八四年』ジョージ・オーウェル (ハヤカワepi文庫)

党という組織が世界を支配している。その党が掲げるスローガン。

戦争は平和なり
自由は隷従なり
無知は力なり

不思議に思えるこのスローガン。でも、支配する側としては、こういうスローガンを掲げる方がやりやすい。
無知は力なり。国民が無知だったら、権力者としては国民を利用しやすい。だから、無知の方が力になる。でも、支配される側からすれば、無知は最悪である・・。いまの国家の構造や、会社の構造と対比しながら読んでもらいたい本。

 


立ち読みしなさい!~美しいほどシンプルな成功術(ありがとう出版発行)

牙を抜かれたライオンに魅力を感じるか?

ライオンも最初、サバンナから捕まえられてきて、動物園に入れられる。入れられてすぐは「何この狭いところ。最悪。我慢できない」と思っている。

でも、ちょっと経つと、毎日エサもらえるし、争いもないし、敵もいないし、慣れちゃう。それで、今度サバンナに戻れと言われても、戻れなくなる。

まさにそれがサラリーマンではないか?外資系だったら成果を出さないと「明日から来なくていい」となるけど、日本の場合は成果を見ている訳ではないから、牙を抜かれたライオンになりやすい。

だから、コンフォートゾーンを変えて、ぬるま湯の今の状態が気持ち悪いという感覚に持っていく。そうすれば、勝手にアンテナが貼って、引っ張っていってくれる。

著者の苫米地さんは、一見スピリチュアルに感じることでも科学的に説明してくれるので、わかりやすい!

 


『多動力』堀江貴文 (NewsPicks Book)

  • インターネットがものをつなぐ時代。垂直統合から水平分業型に転換してきている。例えば、自動車が自動運転に変わることによって、自動車とインテリア業界の敷居がなくなって、新たなビジネスが生まれる。
  • 変化の速い時代には、視野を広げることが大事。これまでは一人前になって独立するまでには10年くらい修行する必要があった。そして、それが美学だった。でも今の時代は情報が溢れているので、「うまく寿司を握る方法」や「魚のさばき方」はYouTubeなどの動画で無料で学ぶことができる。専門学校にわざわざ入学して長い時間をかけて学ぶよりは、動画で一気に学ぶ方が、スピードが速い。
  • 「ひとつのことだけをやる」では遅すぎる。3つ以上のことをやること。”1万時間の法則”で100人のうちの1人になれる。それを3回やると100万人のうちの1人。より稀少性が増していく。より自分の市場価値が高められる。より収入も増えて、時間も作れる。
  • 多動力で猿みたいにハマって、飽きたらやめるを繰り返して、点と点を作って、それを結べば、いろんな意味ができる。それで視野が広がるのだ。

 


『1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考』金川顕教(すばる舎)

  • 1日24時間と考えるのではなく、この1時間で何をするか?と考える方が無駄を省ける。
  • PDCAサイクル。評価をして、改善点を見つけて、プランに手をかけずに実行する方が、効率よく学べる。具体的には、まず、自分がこうなりたいとうモデルケースを見つける。次にその人の真似をする。モデルケースは成功している人だから、自分で見つけるより効率的。ゼロから考えるより圧倒的に速い。
  • プレイヤーから教育者に。時給5万円を取る方法を他者に教育する。そして、その教え子と一緒に何かをすれば、自分が動かなくても教え子が動くので、生産性が上がる。
  • 一流を目指すのではなく、1.5流を目指す。センター試験でいうと、100点ではなく、80点を目指す。

 

 

その他、紹介された本

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