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モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか。一緒に考えませんか?

経産省の若手官僚チームがまとめたペーパーでの読書会を開催します。ペーパー自体はWEBから無料でダウンロードできます。それを読んでご参加頂くのもいいですし、マンガ版など関連書をお読みになってからご参加頂いても大丈夫です。

[PDF] 不安な個人、立ちすくむ国家 〜モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか?〜
↑クリックするとPDFをダウンロードできます。
時間  短■■□□□長

難易度 易■■□□□難
内容  浅■■■■■深
ご存知の方も多いと思います。2017年5月に経産省の若手官僚チームがまとめたペーパーです。「100万部売れた本は社会現象化する」と言われますが、このペーパーは
公開後すぐに150万ダウンロードを突破!日本人の80人に1人が読んでいるという計算になります。激動する世界情勢、ネット時代の民主主義、高齢化社会のプレッシャー、貧困の連鎖などなど、トピックは多岐にわたり、「日本は機能不全で立ちすくんでいる!」という衝撃の現状がよくわかります。「日本の将来像はどうあればいいのか?」という国民同士の議論を巻き起こすのが目的で、その狙い通り、様々なメディアで賛否両論が巻き起こりました。

 

『マンガで読む「不安な個人、立ちすくむ国家」』
時間  短■□□□□長
難易度 易■□□□□難
内容  浅■■■■□深
経産省若手プロジェクト協力のもとに作成されたマンガ版です。ストーリー仕立てで分かりやすくなっていますので、ペーパーを読んでもイメージがわきにくい人にはオススメの本です。子ども世代、現役世代、シルバー世代、それぞれが置かれている現状がマンガで分かりやすく書かれています。

国が一字一句責任を持って作成しているペーパーなので、内容にとても説得力があります。現状を認識するときに知っておくべき情報が満載です。今後の人生設計を考えるときに必ず参考になります。

この情報を私たちの人生設計にどう活かしていけばいいのか。そして、若手ペーパーの副題にもあるように、「モデルなき時代をどう前向きに生き抜くのか?」読書会で一緒に考えてみませんか?

読書会の流れ

1.全体の説明
2.自己紹介
3.本の内容をシェア
4.まとめ
5.懇親会(自由参加)
 

参考図書

『不安な個人、立ちすくむ国家』が国家という視点から課題を取り上げている一方で、私たち個人の視点から「これから何をしていけば良いのか?」と考えるときには、リンダ・グラットンの著書が参考になります。

リンダ・グラットン教授は、安倍政権の「人生100年時代構想会議」のメンバーでもありますので、この人の考えを参考にするのは、今後の日本政府の舵取りにある程度マッチした選択ができると思います。

もちろん、他にも参考になる本は沢山あります。過去の読書会でもそういった本をたくさん取り上げていますので、よかったら参考にされてみてください。

参加方法

この読書会は終了しました。