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【終了】《2016年10月の読書会》『ワーク・シフト ─孤独と貧困 から自由になる働き方の未来図』リンダ・グラットン著

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『ワーク・シフト』リンダ・グラットン

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読書時間 短■■■■■長
読み易さ 易■■□□□難
内容   浅■■■■■深
 
 
東京Cafe読書会では、「10年後の理想のライフスタイルを実現するために」というテーマのもと、毎月1冊の良質なビジネス書を選んで読書会を開催しています。
 

みんなで同じ本を持ち寄り、あれこれ話し合う。

やってみたらわかりますが、たったこれだけで驚くほど速く読めて、深く理解できます。

なぜでしょうか?それは、この形式には5つの秘密があるからです!

  1. 読書会までに本を読む必要があるので、買ったけど読めてない状態(=積読)にならない。
  2. 同じテーマで話すので、話が深まる。読んだ本をアウトプットするので、理解が深まる。
  3. 難しいなと思っていた本でも、誰かに話すことを前提に読むので、驚くほどすらすら読める。
  4. よくわからなかった部分があっても、誰かと話しているうちに、はっと理解できる事がある。
  5. 読み飛ばした部分があっても、他の誰かが教えてくれる。(あなたが読み飛ばしてしまう部分にこそ、あなたにとって重要な事が書いてあるものです!)

いかがでしょうか?面白そうだなと思ったら、
ふらーっとお立ち寄りいただければ嬉しいです。
頭でっかちのメガネ集団ではありませんので。

おいしいコーヒーでも飲みながら、本を読んでお喋りしましょう^^

さて、今月の選書は『ワークシフト』です。

著者のリンダ・グラットンは、英タイムズ紙の選ぶ「世界のトップビジネス思想家15人」のひとり。

英エコノミスト誌の「仕事の未来を予測する識者トップ200人」にも選ばれている人です。
2012年に出版されて世界的なベストセラーとなり、今でも売れ続けている本ですので、
あなたも既にお読みになっているかもしれません。
 
 
私は、あれから4年経って改めて『ワークシフト』を読み返して驚きました。
世の中がこの本に書いてある通りに変化してきているからです。
 
 
出版されて4年経った今だからこそ、読み甲斐のある一冊だと思います。
 
 

内容紹介

(Amazonより引用)

*下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する*

2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?

ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、 世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。

「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。

どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。

働き方が変わる! 〈5つのトレンド〉
●テクノロジーの発展
●グローバル化
●人口構成の変化と長寿化
●個人、家族、社会の変化
●エネルギーと環境問題

働き方を変える! 〈3つのシフト〉
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験

「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。

覚悟を持って選べば、未来は変えられる。

 

目次

◆プロローグ 働き方の未来は今日始まる

【序章】働き方の未来を予測する

◆第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?

【第1章】未来を形づくる五つの要因
要因1 テクノロジーの進化
要因2 グローバル化の進展
要因3 人口構成の変化と長寿化
要因4 社会の変化
要因5 エネルギー・環境問題の深刻化
自分自身の未来予想図を描く

◆第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実

【第2章】いつも時間に追われ続ける未来――3分刻みの世界がやって来る
(ジルのストーリー)2025年、ロンドン
(まだ時間が細切れでなかった時代)1990年の1日
時間に追われることの弊害
時間に追われる未来を生む要因
時間に追われない未来をつくる

【第3章】孤独にさいなまれる未来――人とのつながりが断ち切られる
(ローハンのストーリー)2025年、ムンバイ
(アモンのストーリー)2025年、カイロ
(人とのつながりがあった時代)1990年の1日
同僚との気軽な関係の消滅
家族との関わりの希薄化
家族と家庭はどう変わってきたか?
孤独にさいなまれる未来を生む要因

【第4章】繁栄から締め出される未来――新しい貧困層が生まれる
(ブリアナのストーリー)2025年、オハイオ州
(アンドレのストーリー)2025年、リエージュ
豊かさの新しい決定要因
「勝者総取り」社会で広がる格差
劣等感と恥の意識が強まる
ナルシシズムと自己アピールの時代
繁栄から締め出される未来を生む要因
暗い未来を抜け出す道はあるのか?

◆第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々

【第5章】コ・クリエーションの未来――みんなの力で大きな仕事をやり遂げる
(ミゲルのストーリー)2025年、リオデジャネイロ
(コ・クリエーションが活発化する前の時代)1990年の1日
多様性はイノベーションの触媒
コ・クリエーションの未来を生み出す要因

【第6章】積極的に社会と関わる未来――共感とバランスのある人生を送る
(ジョンとスーザンのストーリー)2025年、チッタゴン
(共感の世界が訪れる前の時代)1990年の世界
バランスの取れた生活を実践する
積極的に社会と関わる未来を生み出す要因

【第7章】ミニ起業家が活躍する未来――創造的な人生を切り開く
(シュイ・リーのストーリー)2025年、河南省鄭州
ミニ起業家たちの「生態系」
ミニ起業家と創造性の未来を生み出す要因

◆第4部 働き方を<シフト>する

【第8章】第一のシフト―ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
なぜ、「広く浅く」ではだめなのか?
連続スペシャリストへの道
高い価値をもつ専門技能の三条件
未来に押しつぶされないキャリアと専門技能
あくまでも「好きな仕事」を選ぶ
高度な専門技能を身につける方法
移動と脱皮で専門分野を広げる
セルフマーケティングの時代
自分の刻印と署名を確立する
カリヨン・ツリー型のキャリアを築く

【第9章】第二のシフト――孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
未来に必要となる三種類の人的ネットワーク
ポッセを築く
ビッグアイデア・クラウドを築く
自己再生のコミュニティを築く

【第10章】第三のシフト――大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ
仕事の世界の「古い約束事」とは?
「古い約束事」が崩れはじめた
お金と消費に最大の価値を置く発想
なぜ、私たちはお金と消費が好きになったのか?
消費より経験に価値を置く生き方へ
重要なのは選択肢を理解すること
自分で自分の未来を築く
<シフト>を実践する

◆エピローグ 未来のために知っておくべきこと

子どもたちへの手紙
企業経営者への手紙
政治家への手紙

訳者あとがき

読書会の流れ

  1. 会場に集合
  2. 自己紹介
  3. 本の内容をシェア&ディスカッション
  4. まとめ

こんな方にもおすすめ

  • 社会人1年目~10年目の方
  • ビジネス書を読みたい方
  • 将来について考えたい方
  • 転職を考えている方
  • 独立を考えている方
  • 同じ方向性をもった仲間と出会いたい方
  • 教養を深めたい方

事前準備

  • テーマ書籍を各自ご持参ください。
  • 事前に本を読んでからご参加ください。

参加費

500円

当日の持ち物

筆記用具、テーマ本

開催場所

日本橋人形町にある公共スペース。人形町駅から徒歩3分~5分の場所です。 (※会場の詳細はお申し込みお頂いた方にメールでご案内いたします。) 《人形町駅へのアクセス例》

  • 秋葉原駅 から日比谷線 3分
  • 上野駅 から日比谷線 6分
  • 茅場町駅 から日比谷線 2分
  • 銀座駅 から日比谷線 10分
  • 日本橋駅 から都営浅草線 2分
人形町駅

 

申し込みフォーム

この読書会の申し込みは締め切りました。

 

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