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【終了】《2017年1月の読書会》『自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方』ちきりん

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今月のテーマ本

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読書時間 短■■□□□長
読み易さ 易■■□□□難
内容   浅■■■■■深
 
今月のテーマ本は、人気社会派女性ブロガーちきりんの最新刊です。
これから特に重要になるキーワード「生産性」について書かれた本です。
 
生産性といえば、伊賀泰代著『生産性』という本が同じタイミングで出版されていて、
ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』と併せてともに売れ筋ランキング上位に入っています。
 
ご存知の方も多いと思いますが、実はこの二人の著者は同一人物なんです。
 
ちきりんというペンネームで書いている本は、専業主婦から起業家まで幅広い層がターゲットになっています。
一方で、伊賀泰代という本名で書いている本は、企業で働くバリバリのビジネスマン向けに書かれています。
どちらも読みやすくて良い本です。
 
私が特に印象的だったのは、「成長するとは生産性を上げることである」
というフレーズ。シンプルですが、とても本質をついていると思います。
 
読書会は、関連書籍を持参していただいても構いませんので、
ちきりんよりも伊賀泰代さんの本の方が気になる!
という方は、ぜひ『生産性』をご持参ください。
 
 
(以下、Amazonより抜粋)
 
家庭と仕事の両立に悩む母親、ケイコ。
働きづめのフリーランス、陽子。
会社が伸び悩んできた起業家、勇二。
 
多忙で余裕のない4人の物語からわかる「忙しさの本質」と「日本で働く人たちの問題点」とは?
そして今、世界中で進みつつある「大きな変化」とは?
2つの視点から明らかになる、1つの重要な概念と方法論。
 
今回の本では、ふたつの異なる視点からこの問題にアプローチしました。
個々人が直面する超多忙な生活からの脱出方法について考える視点と、今の社会で急速に進みつつある変化の本質に焦点を当てた視点です。
このふたつの視点をもって見ると、そこには共通する、ひとつの「答え」が浮かび上がってきます。
詳しくは本書をお読みいただくとして、まずは序章に登場する4人の生活振りをご覧ください。
4人の物語から浮かび上がるものと、今の社会で進みつつある大きな変化。
それらを俯瞰したとき、私たちが理解すべきこと、身につけるべきスキルとはなになのか。
本書を読まれたみなさんが自分の時間を自分の手に取り戻し、やりたいことを少しでも多く実現できる「自分の人生」を謳歌できますよう、この本によってそのお手伝いができることを、著者として心から願っています。
(「はじめに」より)
 
 
 

目次

はじめに
 
序章:「忙しすぎる」人たち
デキる男・正樹
頑張る女・ケイコ
休めない女・陽子
焦る起業家・勇二
「忙しすぎる」という問題の本質
 
1章:高生産性シフトの衝撃
本質的な問題
UberとAirbnbが有効活用した資源
これからの時代の判断基準
学校教育がダメダメな理由
グローバル企業が税金を払いたがらないワケ
同床異夢のベーシックインカム論
「働かないでほしい」と望まれる人たち
文字(テキスト)が持つ価値
長文メールを書く人はなぜ嫌われるのか?
シェアエコノミーの本質
社会と個人が進むべき方向
 
2章:よくある誤解
楽しくない?
クリエイティブになれない?
偶然の出会いを逃す?
人に優しくない?
 
3章:どんな仕事がなくなるの!?
こんな働き方、していませんか?
仕事は遅いほうが得というトンデモ理論
デキる人と残念な人の違いとは?
淘汰されるのはどんな仕事?
こんな仕事が生き残る!?
 
4章:[インプットを理解する]希少資源に敏感になろう
お金と時間は、両方とも「見える化」しよう
お金も時間も最大限に活用しよう
お金と時間以外の希少資源
 
5章:[アウトプットを理解する]欲しいモノを明確にしよう
バックパッカーが手に入れたいものとは
超危険な「似て非なるモノ」
頑張るほどわからなくなる「欲しいモノ」
「やるべきこと」と「やりたいこと」
 
6章:[生産性の高め方1]まずは働く時間を減らそう
生産性の定義と高め方
ブラジルと日本の農業の違いにヒントがあった
ワーキングマザーと外資系企業の社員を見習おう
インプットを制限する具体的な方法
[その1]1日の総労働時間を制限する
[その2]業務ごとの投入時間を決める
[その3]忙しくなる前に休暇の予定をたてる
[その4]余裕時間をたくさん確保しておく
[その5]仕事以外のこともスケジュール表に書き込む
働く時間を増やすのは「暴挙」
 
7章:[生産性の高め方2]全部やる必要はありません
メディアが求める完璧な女性
スゴイ人の内実
人手不足の原因となる「ひとりで全部やれ」思想
無駄な時間を減らすための具体的な方法
[その1]「すべてをやる必要はない! 」と自分に断言する
[その2]まず「やめる」
[その3]「最後まで頑張る場所」は厳選する
[その4]時間の家計簿をつける
変わり始めたトレンド
 
8章:高生産性社会に生きる意味
新ビジネス普及の鍵は生産性格差にある
医療や現金制度も大きく変わる
高生産性シフトが経済成長の新たな源泉に
個人にとっての意味
社会の生産性を左右する個人の意識
働き方も変わる
チームの生産性を高めるというチャレンジ
貧困問題と生産性
 
終章:それぞれの新しい人生
さらにデキる男・正樹
吹っ切れた母・ケイコ
ラオスにて・陽子
世界を目指して・勇二
 
さいごに ~人生のご褒美~
参考文献
 

関連書籍

・『生産性』伊賀泰代
・『採用基準』伊賀泰代
・『未来の働き方を考えよう』ちきりん
・『ライフシフト』リンダ・グラットン
など
 

 読書会の流れ

  1. 会場に集合
  2. 自己紹介
  3. 本の内容をシェア&ディスカッション
  4. まとめ

こんな方にもおすすめ

  • 社会人1年目~10年目の方
  • ビジネス書を読みたい方
  • 将来について考えたい方
  • 転職を考えている方
  • 独立を考えている方
  • 同じ方向性をもった仲間と出会いたい方
  • 教養を深めたい方

事前準備

  • テーマ書籍を各自ご持参ください。
  • 関連書籍があればご持参ください。
  • 事前に本を読んでからご参加ください。

参加費

500円

当日の持ち物

筆記用具、テーマ本

開催場所

日本橋人形町にある公共スペース。人形町駅から徒歩3分~5分の場所です。 (※会場の詳細はお申し込みお頂いた方にメールでご案内いたします。)

《人形町駅へのアクセス例》

  • 秋葉原駅 から日比谷線 3分
  • 上野駅 から日比谷線 6分
  • 茅場町駅 から日比谷線 2分
  • 銀座駅 から日比谷線 10分
  • 日本橋駅 から都営浅草線 2分
人形町駅

 参加方法

この読書会は終了しました。

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