初めての方でも参加しやすいビジネス書、自己啓発書の読書会!10年後に繫がる知識を磨くだけではなく、10年後も繫がっている仲間と出会える場所です。

2017年6月の読書会『インベスターZ』三田 紀房


実践する読書を。

東京Cafe読書会では、「実践する読書」をテーマに、毎月1冊の良質なビジネス書を選んで読書会を開催しています。
 

みんなで同じ本を持ち寄り、あれこれ話し合う。

やってみたらわかりますが、たったこれだけで驚くほど速く読めて、深く理解できます。

なぜでしょうか?それは、この形式には5つの秘密があるからです!

  1. 読書会までに本を読む必要があるので、買ったけど読めてない状態(=積読)にならない。
  2. 同じテーマで話すので、話が深まる。読んだ本をアウトプットするので、理解が深まる。関連図書も持ち寄りOKなので、理解が広がる。
  3. 難しいなと思っていた本でも、誰かに話すことを前提に読むので、驚くほどすらすら読める。
  4. よくわからなかった部分があっても、誰かと話しているうちに、はっと理解できる事がある。
  5. 読み飛ばした部分があっても、他の誰かが教えてくれる。(あなたが読み飛ばしてしまう部分にこそ、あなたにとって重要な事が書いてあるものです!)

いかがでしょうか?面白そうだなと思ったら、ふらっとお立ち寄りいただければ嬉しいです。

 
 

今月のテーマ本 

 

『インベスターZ』三田紀房

 
読書時間 短■□□□□長
読み易さ 易■□□□□難
内容   浅■■■■□深
 
お金って何だ?
創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった。
「この世で一番エキサイティングなゲーム、人間の血が最も沸き返る究極の勝負……それは金……投資だよ」
(Amazonより引用)

あの『ドラゴン桜』の三田紀房 氏による
投資指南の漫画です。

 
こちらは紹介動画

インベスターZ × GOLD RUSH 「正夢きっとfind」

東洋経済でも特集されるほど、かなり本格的な内容です。

http://toyokeizai.net/articles/-/20912?page=4

株式投資を中心としながら、ベンチャー投資、為替、FX、不動産投資、生命保険といった「投資」に関するあらゆる知識を学ぶことができる作品です。

それに加えて、世の中の仕組み、日本の歴史、世界観、俯瞰的視野、リーダーシップ、起業といったことも盛り込まれています。

現在、17巻まで出ていますので、最低1冊お読みになってから読書会にご参加ください。私のように漫画として楽しみたい方は、1巻からお読みになることをお勧めします。

1巻は、「そもそもお金って何?」という話から始まります。

 
人間は、お金ができたことによって、毎日食料を確保することだけに時間を費やす必要がなくなり、生活にゆとりが生まれ、食べること以外のことを考える事ができるようになりました。人間はお金によって「考える時間」を獲得したのです。
 
人間は、お金という共通の価値ができたことによって、物を交換するときに、相手に対して疑いと不安を抱くことがなくなりました。お金は、見ず知らずの人間が信用しあえる状況を作ったのです。それによって、人と人が接することに安心感が生まれ、コミュニケーションをとりあって暮らすようになりました。信じあい、認め合い、愛し合い、つながり合って、豊かな社会へと発展させていったのです。
 
そしてここから、アテナイでコインができ、ローマ帝国が栄え、大航海時代に世界通貨ペソが誕生、それに伴う錬金術の発達、金融システムの整備、紙幣の誕生、そして現代へ・・・
 
 
こんな感じで、歴史をたどって、「お金って何?」という話が展開していきます。
ここから、株式投資の歴史やノウハウ、考え方、ウォーレンバフェット、ホリエモン、そして、

 
2巻から全巻を通して「株式投資」
 
3巻では「女性の投資」そして「株の神様ウォーレン・バフェット」
 
4巻は「幻の日本発OSトロン」「5分でわかるips細胞」
 
5巻は「就職活動」
 
4巻から9巻までは「ベンチャー企業への投資」。
ホリエモン、ユーグレナ、DMM、明治時代のベンチャー企業だったホンダや電通など。
そして、太平洋戦争開戦の歴史。
 
10巻11巻は「FX」
 
11巻では、喫茶店などの「個人商店経営」
 
14巻15巻は「不動産投資」
 
16巻は複雑な「生命保険」の本質について。
 
17巻では幻の財閥「鈴木商店」を中心に、明治の激動の時代が描かれています。
 

さらに、

3巻10巻を中心に全巻を通して、女の子キャラ達による「女性の社会的自立」がテーマになったいたりもします。

「3巻から親近感を持てるようになって、物語がぐっと身近に感じられるようになりました」

という女性からの声も。

おまけに、各巻の巻末では、楽天の三木谷浩史さんなど名だたる企業の経営者へのインタビュー特集が載っていたりします。ここだけ読むのでも面白いです。

引越しや不動産の購入を考えている方にとっては、14巻の巻末がおすすめです。賃貸物件の家賃の値下げ交渉のコツや、マンション購入の値下げ交渉のコツなども、わかり易く指南しています。

このように、物語のストーリーを重視しない人は面白そうな巻から読んでみるのも良かもしれません。個人的にはストーリーが面白いので、第1巻から読まれることをおすすめしますが…。

「お金のこと、投資のこと。何から勉強すればいいの?」

という全くの初心者から、

「すでに株式や不動産をやっている」

という人まで、幅広い読者層をターゲットにしている『インベスターZ』。

この漫画はすごいです!

☆お金の話なんて、と思っている人!

☆お金の勉強を無理なく始めたい方!

☆世の中の仕組みや歴史を知りたい人!

☆将来のビジョンを明確に描けない女性!

☆自分の人生を自分でコントロールしたい人!

☆投資家になりたい人!

全ての人が投資家になる必要がある今の時代には、必読の漫画です!

 

join

 

関連書籍

 より理解を深めたい方は、関連書籍もぜひお読みになってみてください。
 
『2022-これから10年、活躍できる人の条件』神田昌典・・・全員に読んで欲しい本です!
『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』メアリー・バフェット・・・投資の神様バフェットの投資手法!
『金持ち父さん貧乏父さん』ロバート・キヨサキ・・・お金のバイブル金持ち父さん!
『生命保険のカラクリ』岩瀬大輔・・・生命保険の真実が明らかに!
『99%の会社はいらない』堀江 貴文・・・会社で働くとはどういうことなのか?!
 
 

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術 金持ち父さん貧乏父さん 生命保険のカラクリ 99%の会社はいらない

読書会の流れ

  1. 会場に集合
  2. 自己紹介
  3. 本の内容をシェア&ディスカッション
  4. まとめ

こんな方にもおすすめ

  • 社会人1年目~10年目の方
  • ビジネス書を読みたい方
  • 将来について考えたい方
  • 転職を考えている方
  • 独立を考えている方
  • 同じ方向性をもった仲間と出会いたい方
  • 教養を深めたい方

過去に参加された方の職種

会社員、自営業、会社経営、公認会計士、弁護士、薬剤師、美容師、大学教授、心理カウンセラー、経営コンサルタント、セラピスト、ネット通販、整体師、接骨院、医師、カイロプラクティック、保険代理店、写真家、歯科医師、看護師、WEBコンサルタント、ファイナンシャルプランナー、テレビ局リポーター、etc…

この会で得られること

  • テーマ本の理解が深まる。
  • 関連書籍の内容も知ることができ、理解が広がる。
  • 継続的に参加することで、アウトプットのスキルが伸びる。
  • 社外ネットワークが広がる。
  • 行動を起こすきっかけになる。
  • 新しい考えに触れることができる。
  • 笑える!

事前準備

  • テーマ書籍を各自ご持参ください。
  • 関連書籍があればご持参ください。
  • 事前に本を読んでからご参加ください。

参加費

500円

当日の持ち物

筆記用具、テーマ本

開催場所

日本橋人形町にある公共スペース。人形町駅から徒歩3分~5分の場所です。 (※会場の詳細はお申し込みお頂いた方にメールでご案内いたします。)

《人形町駅へのアクセス例》

  • 秋葉原駅 から日比谷線 3分
  • 上野駅 から日比谷線 6分
  • 茅場町駅 から日比谷線 2分
  • 銀座駅 から日比谷線 10分
  • 日本橋駅 から都営浅草線 2分
人形町駅

 参加方法

以下の「お申し込み」ボタンからご参加ください。

join

追伸
あとで申し込もうという方。ジョギングと同様、あとでと思ってしまうと、走り出すことができません。走り出してしまえば、あとはとても気持ちがいい。楽しく、笑いに満ちた知的習慣を一緒にスタートしませんか?

行動するための読書会

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 東京Cafe読書会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.