開催の理由
「働き方改革」が叫ばれる昨今。フレックスタイム制や、リモートワークで生産性上をアピールしている企業も増えてきました。


しかし、今は会社の平均寿命が8年を切ってしまう時代。さらには、日本の産業界の2トップであるトヨタ社長と経団連会長が、記者会見で「もう、終身雇用は無理だー!」とぶっちゃげてしまいました。


もはや、会社の肩書きに依存しない「個人としてのスキル」が求められる時代に突入しているのではないでしょうか。

そんな中でインプット&アウトプットを通してスキルアップできる「読書会の重要性」が見直されています。アウトプットを前提とした読書は、理解度が10倍アップすると言われています。さらには、思わぬ角度から質問やコメントをもらう事で、より高い視点で内容を理解できるようになるのです。


実際、読書会は、日経新聞や女性誌などでも取り上げられるほど、今、若者を中心に大流行中なんです。


著名なマーケッターである、神田昌典さんも、著書「2022~これから10年活躍できる人の条件」の中でも、以下のように述べています。


「読書会は、現在、私たちが仕事で直面している、スキルアップ上の課題を解決する理想的な教育になる。」



東京Cafe読書会は、こうした読書会ブームの黎明期、2011年に立ち上がりました。


単にスキルアップができるだけではなく、変化し続ける社会の中で、共に学び成長できる仲間と出会いたい!という想いからスタートしました。


実際に、素晴らしい仲間とたくさん巡り会うことができました。お互いに教え合い、刺激し合い、笑いあったり。時には衝突することもあります。でも、だからこそ一緒に海外旅行に行ったりできる仲間もできました。ビジネスに繋がる出会いもありました。


もちろん、常連メンバーだけではなく、毎回新しい方も複数名参加されています。だから、常に新鮮な空気が回っております。


東京Cafe読書会は、読んだ本を持ち寄り紹介し合うだけで、沢山のメリットを享受できるという素晴らしい会なのです。

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