7つの習慣① スティーブン・R・コヴィー

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今日から何度かに分けて『7つの習慣』についてまとめます。

『7つの習慣』、ほかの自己啓発書と何が違うのかとよく聞かれます。

この本はスティーブン・R・コヴィー博士が書いた本です。

この人は、「200年調査」という調査を、アメリカ、ユタ州のブリガムヤング大学でやっていました。

アメリカの建国から現在に至る200年です。

社会的に成功した人を

200年間で、色んな人たちを調査したんです。

そうすると共通点が見えてきたんですね。

それを7つにまとめました!っていうのが

『7つの習慣』です。

よくある自己啓発書っていうのは

個人の一人の経験をもとにした成功談というのは

よくあると思うんですよね。

そういうのは、やはりその個人

この人だからこそ、できるんじゃないかって

部分が多々あってですね。

自分には適用できないとか

これは真似することができないとか

よくあると思うんです。

だけど、『7つの習慣』っていうのは

そういうところを全部、取り払って

すべての人に共通していた7つって

これをまとめ上げたっていうのが

コヴィー博士の偉業だったんです。

なので、世界3,000万部売れて

その3,000万部の

人生のOSっていう風にいわれていたりします。

これをインストールすることで

すべての人が成功できるような

習慣を身につけることができるという風にいわれています。

この200年調査なんですけども

面白い話があって

直近の50年と

その前の150年ですね。

ここで大きな違いがあったといっています。

直近の50年は、個性主義ってコヴィー博士はいっていました。

個性主義です。

つまり、そのスキルとか

表面的なテクニックとか

こういったことに偏重していたと

だけど、その前の150年というのは

人格主義といって、スキルとか

テクニックとかじゃなくて

人間の人格、そのものに着目していた。

つまりその、勇気とか思いやりとか

こういうところですね。

これを、もう一度回復させましょう!というのが

「人格主義の回復」っていう副題なんです。

こちらの方が

コヴィー博士的には

原則にしたがってると。

宇宙の法則ですね。

原則っていうのは、りんごが上から下に落ちるように

宇宙には、当然の法則が存在してると。

個性主義っていうのは

その法則に乗っていないと。

人格主義こそが宇宙の法則、

すべてどんな時代でも当てはまるルールだ

ということをいわれていました。

この人格主義に基づいて、習慣が7つありますという話です。

どんな習慣があるのかを

次の動画から

一つずつお話ししていきたいと思います。




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